山形13年早春~1

2月25日、八王子から懐かしい知人が義父のお墓参りに来てくれた。
そのまま駅まで送って頂いて山形へ向かった。

昨日の山形地方は大雪の為山形新幹線は運休していた。
午後には動くか気になりながら高崎線に乗り込んだ。
テロップのニュースでは12時半頃には除雪も済み動く見込みと流れていた。

大宮の新幹線改札口でつばさの様子を聞くと
「動いてます。大丈夫ですよ。」
それではと、昼の弁当を買いホームへ上がった。
13時半頃、福島でやまびこと切り離され動き出したのもつかの間、信号停止。その内山形県側は大雪で前の列車が運転を見合わせていますとの放送があった。
そこで1時間が経過後、ゆっくりと動き出しやがて板谷駅で停止。再び運転を見合わせています、の放送。
なんと、この板谷駅で5時間以上も足止めをされたのでした。
板谷駅は知る人ぞ知るスイッチバック駅だったところです。この板谷峠が山形新幹線の雪の難所です。
隣は峠駅です。
時々、ホームをスコップ担いだ保線員が行き交っています。
板谷駅
30分事に状況説明の放送がありますが、除雪作業をやっていますの、一点張り。
豪雪と戦う保線員達~ご苦労様ではあるけれど、どして列車を走らせたのかねぇ~。
後続は福島で離さずに仙台へ迂回させたそうだ。
社内販売もなくなり、暖房があるだけましかね?とか言いながら、只々じっと我慢の子。
とっぷり日も暮れて19時過ぎになってお菓子や飲み物が配られた。
隣の若者は喉が渇いてたのでしょう、ゴクゴクとあっという間に飲んでいた。

除雪機械が米沢から届いたのが4時間くらい後、これから機械を掛けます~~終わりましたが機械を片付けます~前の列車が動き出したけれど2~30分後に動きます~ってな感じ。

山形駅で特急券に遅延払い戻しのスタンプを押してもらいやっと外に出たのは20時45分頃、長い山形ユキだった。

26日には娘が午前中用がありチビ二人の子守。
27日には子ども大学で親子で遊ぼう!で、チビ達と留守番するも昼近くなりお迎えがてら出掛けて行った。
学食でカレーを食べたが、学食の割に美味しかった。
28日午後から体育館で体操して遊ぶのに参加。電車ごっこをしたり追いかけっこしたり。
動き回る子どもを見るのは面白い。

義父の一周忌

あっという間に1年が経ちました。

思えば、三女の出産退院で我が家に養生にやって来た日に義父が入院。
認知症になった義母を連れて病院を2軒周りやっと受け入れ先に入院させて帰宅したのは夜の10時過ぎ。

三女も心細かったろうにと、思い返します。
その孫も1才を過ぎてやんちゃで、母親を困らせてるみたい。
娘よ頑張れ!

義母は特養にすんなりと入れて、規則的な生活になり以前よりいい感じでホッとしてます。
ところが最近、転倒して手を突き、切り傷と手首の骨折をしてました。
利き手の右手が不自由ですが、左手を器用使ってます。
もしかして、右脳の刺激になっていいかもよ、と言いながら笑えるほどです。
つくづく、手で良かったなぁと、思います。
大腿骨が骨折してたら歩けないですもんね。

義母は大勢の人の顔を見て、誰やら分からないながらも、話をしつつ思い出したり。
大満足だったようです。

バンコク6日目(2月15日)

今日は最終日。夜中の便で帰ります。

夕べはぐっすり眠れた。
隣のベッドのオジジはたまに無呼吸になることがあって気になっていた。
昨日は歩き回ったせいか、そんなことも気にならずよく眠った。
毎日、早朝からオジジは起きだし、お風呂に入って湯の音が喧しかったがそれも大して気にもならない位だった。
やがて静かになったと思ったら、いつの間にか朝食ロービーに出かけたらしく、二度寝して起きると8時過ぎていた。
朝食を食べに行くと、ゴルフ組みは出かけオジジ一人でテーブルに付き、相変わらず朝から焼酎を飲んでいた。
時々、レストランの方たちがオジジに寄ってきては微笑みかけて行く。
5時から座って人間ウォチングをしている。面白いんだよなぁ~と、飽きずに見ている。
人の動きを見るのは確かに面白い。
バッフェだから皿にこぼれ落ちそうなくらい山盛りにしてそうっと歩く人もいる。
朝からそんなに食べるのかと思う。
阿部さんも交えてしばしお喋り。現金が少なく両替をしようと思っていたら阿部さんがお守りにとB1000貸してくれた。
10時頃になりテーブルを離れ、昨日のショッピングの続きをする。

プロンポーン駅の反対側へ渡り、Soy47のニア・イコールへ行く。
住宅街の中にひっそりと佇むイメージ。二階はレストランになっている。
センスが良くてと、ガイドブックには書かれているが、それほどでもないし、高めの値段が付いている。
他の店で見てきたから買う気になれなかった。
ニア・イコール
ニア・イコール posted by (C)mamaron
ここに来る途中、丸亀製麺の店を見つた。最近日本のうどんが流行ってきており、なる程と思った。
うどん屋発見
うどん屋発見 posted by (C)mamaron

次はフジスーパー。地図の印を読み違えつつもたどり着いた。
バンコクの道はクランクになっているのが多く分かりにくい。あっち方面だと思っていい加減に歩くとえらい目に合う。
道は繋がらず、戻らないといけないことが多い。
フジスーパーには日本食が結構揃っている。何となく見て回り結局タイ料理のベースとココナツやライムのパウダーを買う。
フジスーパー
フジスーパー posted by (C)mamaron

トンロー駅からBTSに乗りプロンポーン駅に戻る。駅構内に日本語のマップがいくつか置かれているのに気づき1部もらう。よく読むとJCBカードを使うとお得情報があった。
エンポリウムに行き目当ての帽子を探すも見つからない。
ジム・トンプソンへ行くも、帯に短しタスキに長し。
スーパーで足りない土産物を探す。ここではカードが使えるので安心。だんだん荷物が重くなる。お腹もすいてフードコートへ行くつもりがMosの看板が目について思わず入ってしまった。

土産を入れるバックが必要になりNarayaへ行く。
リボンモチーフの綿製のバッグが主流で可愛い小物や帽子などがある。可愛い系はちょっと苦手だけれど紺のバッグを見つけJCBで支払って5%offになった。

のんびり公園内を抜けてホテルに帰る。
公園からみるホテル
公園からみるホテル posted by (C)mamaron
草で編んだお気に入りのバックに買った土産類を詰めて紺のバックに丁度収まりファスナーを閉めて荷造り完了した。
まだ時間があるので両替をしてマッサージに行こうとオジジを誘うも、阿部さんと行って残りの金全部渡してきたから行かないという。一度言うと聞かないから、あっさりと方向転換して時間を潰す。

荷物を下ろし5時頃にはチェックアウトを済ます。
6時には迎えのバスが来て、タイスキを食べに行くのだが渋滞のバンコク。大した距離でないのに1時間半も掛かってレストランCOCAに到着。

ここでは店員さんがサーブしてくれ、食材が煮えると器に取り分けてくれる。タイスキというがタイ風鍋で最後はオジヤで閉めでした。
タイスキ
タイスキ posted by (C)mamaron

再びバスに乗り空港を目指すも、やはり渋滞続きで遅々として進まぬかと思いきや中央分離帯の切れ目でUターンをした途端、ルンルンで走り予定通りに空港に到着したのでした。

チェックインを済ませガイドのトムとも記念撮影をした。持ち物検査を通過し、福岡行きの皆さんと別れた。
その頃オジジは歩くのも大変だからと車椅子を頼んだはずだった。

ところが検査を終えて行こうとすると、オジジが表れた。
あれ?どうしたか聞くもよく分からない。周りには福岡行きの皆さんは誰もいない。
近くの若い男性が心配して「お爺ちゃん大丈夫だからね。」と言いつつ一緒に空港職員に車椅子が必要なことを伝えるとファーストクラスの方の入国審査場へ連れて行かれ座らせてくれた。

チケットを見せてゲートまで連れていくように頼むが、車椅子が中々来ない。そこでオジジを彼に頼み、福岡行きのゲートへ行けば誰かいるだろうと先に入国審査へ進んだ。
福岡行きのゲートへ行くもまだ時間があるので誰も居ない。ゲート上で若い彼とオジジに会い、誰もいないと告げ探すから下に降りて待つように言う。彼のゲートは別だからお礼を言い分かれる。

広い広い空港内の人探しは厳しい。そんなこんなしているうちに3人を見つけ、オジジがゲートで待っているので宜しくと伝え、安心して自分のゲートへ向かった。

翌朝、予定通り成田空港に到着。
スカイライナーで日暮里、京浜東北線で赤羽、やっと高崎線にのりしばし居眠りして熊谷に帰ってきたのでした。

バンコク5日目(2月14日)

2月14日はバレンタインデーです。
日本ではチョコレートが飛び交うのでしょうが、タイでは薔薇の花を男性から大切な人へ贈るのが主流だそうです。街を歩くと赤い薔薇1本を持ち歩く人が目に付きます。
最近は恋人だけでなく母親など大切な人へ、は男女共にさかんにプレゼントされるようです。
バレンタインの花を抱える少女
バレンタインの花を抱える少女 posted by (C)mamaron

今日はBTSに乗り行きそこねた暁の寺院ワット・アルンを目指しつつ、あちこち探検の予定でした。
ですから、オジジにはホテルでゆっくり寛いでいただきましょう。

BTSの1ディパスを買ったB130。
プロンポン駅からスクンビット線に乗り、サイアム駅でシーロム線に乗換え、サバーンタクシン駅で降り、チャオプラヤエキスプレスボートに乗っていく。

BTSを降りる
BTSを降りる posted by (C)mamaron
サイアム駅で乗換え席が空いたので座ると品の良い方が隣に座っていた。(もしかして日本人かな?)
サバーンタクシン駅で降りボートのチケット売り場をウロウロしていると滞在中の日本人主婦のグループと出会った。その中に電車内で見かけた彼女もいた。これは縁かなと思い話しかけた。
ボートのチケットはボート内での支払いで一緒に乗れば良かった。皆さんでカオサンへ買い物に行くところだそうで迷惑でなければと、付いて行くことにした。

ボート内でのチケット売りのおばちゃんがユニークだ。ステンレス製の器にお金とロールになったチケット入れて持ち、ガチャガチャさせながら、回ってくる。行き先を伝え買う。出入り多い客の顔見てを間違えなく切符を切っていく。厳しい顔をしてたので微笑みかけたら、ニコッと可愛い顔になった。

ワット・アルン横を通りすぎ、話に夢中になっていたら降りる港を通りすぎ、慌てて次で降りることにした。ワット・アルン(暁の寺院)
ワット・アルン(暁の寺院) posted by (C)mamaron

ボートは止まるはずが止まらずに行ってしまったので係のお兄さんに説明した。後で聞いたら話は理解できなかったが、ニコニコしてOKと言ってくれたらしい。皆で大笑い。
乗り過ごし、1港戻る。
乗り過ごし、1港戻る。 posted by (C)mamaron
プラ・アーティット ピアーで降りバックカーの聖地といわれているカオサンへ行く。
通りを横切り住宅街をいくとローズアップルを叩き落としています。
もったいないねぇと言いながらも拾うことはせず、屋台で品定めを始める。
果実が成っている。
果実が成っている。 posted by (C)mamaronローズアップル(ソムプー)
ローズアップル(ソムプー) posted by (C)mamaron

大通りに出て行き交う車をすり抜けて向こう側に渡る。
歩道にはずらっと屋台が並びワクワクする。
お菓子、惣菜、ランチなどなど売っている。やがて暑くなったので食料品店に入り涼む。試食もできる。レモングラスや豚皮フライを買う。キノコのドリンクもあり皆で回し飲み、妙な味で一口に限る感じだった。
屋台
屋台 posted by (C)mamaron寿司
寿司 posted by (C)mamaron
彼女たちは手芸材料が目当てで手芸品店に入る。日本製品がかなり入っていた。
美味しいパン屋ではパンオショコラを買う。
ここで皆さんと別れ、ベテラン主婦が私についてカオサンロードへと案内してくれた。

バックパッカーの聖地と呼ばれ怪しげな雰囲気。
衣類の店が多い。タトゥーの店も多い。今までと違い白人が目に付く。
絞りたてのオレンジを買って飲む。美味し~~い!
フェアトレードの店を探すも見つからず、お腹も空いたしで戻ることにした。
カオサンロード
カオサンロード posted by (C)mamaron

知り合いの店に着くとお休みで、適当に入り食事をする。待つ間にお薦めショップを地図に書く。
甘辛煮の肉と白飯を頼む。彼女はタイ焼きそば。
いずれも美味しい、どれも食べ物はハズレがない。
豚肉の辛味煮に白ごはん
豚肉の辛味煮に白ごはん posted by (C)mamaron

ボートに乗り、サバーンタクシン駅からBTSに乗りサラデーン駅で別れショップ巡りを始める。
タムナン・ミンムアンはタイの手工芸品が充実した店です。駅前のタニヤプラザ3F、このフロアはゴルフ用品店ばかりでやっとこの店を見つける。良い品が揃いじっくり見せてもらいトートバックを買う。値頃感で満足。
ただカードが使えず現金のみ。予定が狂い現金不足でやっと買い物が出来た次第です。
再びBTSに乗りプロンポーン駅へ向かう。
その車両には広告が大きく印刷されてました「植物物語」。電車の窓ですが、外から中は見えませんが中から外は見えます。
BTSの車体
BTSの車体 posted by (C)mamaron
車体は賑やか
車体は賑やか posted by (C)mamaron

疲れてきたので帰ることにした。
教わった他のショップ巡りは明日にしましょう。

夕食はホテル4階中華レストラン「四川」にてフルコース。
久しぶりの北京ダックにご対面で美味しかった。欲いえば味噌ダレがもう少しスパイシーだったら良かった。
四川という割には広東ぽい味付けでしたマイルドでした。

バンコク4日目(2月13日)

ゴルフツアーの皆さんがパタヤ方面のサイアムカントリー倶楽部へ行くのでバスに同乗し、クラブからパタヤビーチまでタクシーで行く。

距離的に遠くはないが兎に角バンコク市内の渋滞は酷いので6時半の出発だった。
やがて日が出てきた。公害のせいで太陽が赤く小さく見える。
バンコクの日の出
バンコクの日の出 posted by (C)mamaron
2時間ほどでゴルフ場に到着し、タクシーに乗り換えビーチを目指したB1000。

瞑目な運転手でしばし無言のドライブ。
マリオットの側で下ろされた。ホテルで地図をもらい行動を相談する。
とにかくビーチに出てボートに乗るつもりで動いた。
例によってオジジは少し歩いて一休み、よく頑張っている。
賑やかな所に出てボートの発着を探る。
オジジいつも通り適当に椅子に座って黙っている。
ボートに乗って島へ渡るのは無理と見て、海にせりでたレストランへ連れていくと、「俺はここで待っとるぞ。」
と、いうことに一件落着。
水上ビアガーデン
水上ビアガーデン posted by (C)mamaron

ボートの発着時間を見ると、行きは良いけど帰りの時間が遅くなるので交渉することに。
すると、他の船があるのでそれで帰ることが出来ると判明。
取り敢えず、高いけどスピードボートで風を切って出かけることにしたB400。
パタヤビーチ
パタヤビーチ posted by (C)mamaron
ラン島に着くと白浜で綺麗なのですが、旧正月中、中国人の団体が山ほどいてうんざりした。
ラン島に着いた
ラン島に着いた posted by (C)mamaron
せっかくの離れ島のはずが雑踏にまみれてとは大袈裟ですが、兎に角騒がしいく、さっさと歩いて外れの方へ行きやっと腰を下ろした。
お腹もすいて、野菜炒めそばを頼んだB75。
野菜炒めそば
野菜炒めそば posted by (C)mamaron
のんびりと赤ちゃんがハンモックに揺られて昼寝中。そのそばで母親が唐辛子の掃除をしていた。
のどかだねぇ
のどかだねぇ posted by (C)mamaron
届いた焼きそばの美味しいこと!これが日常食べられたら嬉しいなぁと、よく噛みしめた。

時計を気にしながら帰りのボート着き場に行く。
ギリギリセーフと思ったら、1時間後に出るという。
来る時の話と違う!
やられたみたいです。売らんかなでボート客を掴みたかったのだ。
時刻表には乗りたい時刻は書いてない。仕方なく待ってビーチに帰るも、到着場所が違う。あのパタヤ市の大きなチケット売り場の方だった。
パタヤ市
パタヤ市 posted by (C)mamaron
ガイドに連絡をしなければいけないけれど、電話などない。
近くにいた女性に聞くと携帯を貸してくれ連絡がとれた。
早めにゴルフ場へタクシーで戻るかも、と話していたのだ。

オジジが待つレストランに戻りピックアップ。
そしてタクシーでバスターミナルへ連れていき乗り換え、バンコクに着くと電車に乗換えてポロンポン駅で降りホテルまで5分歩く。これは大変な移動となる。階段を上がったり降りたり100mごとに一休みですからね。
兎に角タクシーに乗りバスターミナルへ、バンコク行きのバスが出るターミナルへと念をおす。
すると、運転手はホテル名を聞きB2000でどうかと、聞いてきた。
B2000なら申し分ないのでそのままホテルへ直行して貰うことにした。
途中、道路標識をチェックしながら話しながら行く。変なところへ連れていかれちゃ困るしね。
バスと違ってバンバン飛ばす。オジジは大喜びではしゃいでいたがやがて居眠り、平和でいいね。

今晩「けんぞう」に行った。
ゴルフツアーの方も顔なじみで6人でいく。
地鶏の店でなかな美味しい、工夫もしているから人気なのは納得できる。
お酒を呑んでお喋りに花を咲かせてカラオケへ行く。
どこにいても行動パターンは同じです。
メンバーの一人カラオケ大好き氏がいて嬉々として歌ってた。
やがて私はリクエストを書き出す担当に。これも東京に居る時も同じだなぁと思いながらリクエストを受けていった。
わたしも2曲歌ってそろそろお開きになったとさ。
オジジは途中で眠くなり、阿部さんがタクシーに乗せて先に返してくれた。
オジジと離れるとほっとする。やはりちゃんと連れて帰らないと・・と神経を使っているようだ。

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