通じるということ

昨日の朝早くブルーベリーを摘んできた。
そのベリーと一緒に野菜やトマトなどを東京のお料理の先生に送り出した。
その中には新鮮さだけでなく、未熟の実の色合いが素敵なものだから一枝添えてみた。
すると、午後になって生き生きとした声でお礼の電話がきた。
何の気なしにこうすれば相手が喜ぶであろう、という気持ちが働く。それがよく伝わって倍になって楽しい嬉しいと、栄養たっぷりの言葉となって反射してきた。
この電話のお陰で、昨晩の憂鬱は薄れていった。言葉の力は素晴らしい。

又摘みに行く予定があるので、そのときにブルーベリータルトをお土産に作っていこうと試作をしていた。
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その途中、ちょっと伺いたいことがあって電話しようかな?と思った矢先、先生から掛かってきた。
どうもテレパシーが通じたようだった。
 ブルーベリータルトを作るのは初めてだ。
今日の出来を反省してみる。タルト生地にアーモンドクリームを有り無し半々にして焼いてみた。
その上にカスタードクリームを塗り、ベリーのコンポートと生ベリー半々ミックスを乗せて冷やして出来上がり。
アーモンドクリームはやはり無い方が私の口には合うようだ。甘さももう少し控えめにしよう。
余った生地でタルトレットを作った。
こうして、ネットから拾ったレシピ、お料理の先生のレシピと私のノートのレシピのアレンジで次回はきっと満足のいくものが出来るだろう。
作り方はこちら、mamaronncookingで

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