命日と誕生日

おねえちゃんの記事にコメントとも思ったのだけれどこちらにしてみたよ。

今日の勘三郎さんの訃報はビックリしたね。
朝も昼も夜もまともにニュースなど見られない日もざらにあるという情報難民的な生活の日々で今日はまさにそんな日のひとつ。

講習中に先生が「勘三郎さん・・・」と言わなかったら気づかないまま一日終わっていたかも。

ほんの少し時間があったときにテレビつけたら、やってないわけないよね。勘三郎さんの訃報。

でもって南座に見に来たお客さんのコメントに

勘九郎くん、七之助ちゃんはきっと立派に舞台を務め上げるわよ。しっかり見届けてあげなくちゃ!的なものがあったの。

うんうん、そうだよね(涙)と
もうすっかりおかあさん目線というかおばあちゃん目線の私がいたよ。

というのもおかあさん業を始めてまだ5年ではあるんだけど、孫の顔を見るまで死ねないなーとか、根拠はないけれど寿命は82、3歳だな(つまり今年は折り返し地点)と思う自分がいるんだよねぇ。

勘九郎くんの口上は見てないけれど、遙たちにも親からの何かしらをしっかりバトンタッチできたらいいなと思うよ。

去年は人生最悪な誕生日だったけれど、今年はいつもどおりのドタバタデーだったけれどとても幸せな誕生日だったよ。再スタートって感じがした。

おねえちゃんもかおりくんも、どうもありがとう☆

あ、もちろん母にもありがとう。私らの誕生日は親への感謝の日だもんね。

今年は忘れられない誕生日になったはー(最後だけ山形弁だ ^^)

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