品川、東京海洋大学の海鷹祭に行って来た。
そこでちょっと興味があった研究室を訪問してきた。
着床した稚サンゴを見てきた。
1998年さんご礁の白化現象が大規模で起きただけでなく、2001年、2003年にも起きている。

海洋大の岡本教授のグループは沖縄で大規模なサンゴの着床実験を繰り返し、定点観測を続けてきた。そのサンゴを着床させるのにいろいろな工夫があり、今回はセラミック製の着床具を開発し、その成果が実を結びつつあるようだ。
よく見てください。サンゴは上でなく下に伸びています。これは小さいうちは保身のためにこうなっているのです。もっと大きくなると上に伸びていくそうです。
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お菓子作りで、かつての物作りの仕事に目覚めてしまいました。

手始めにこんなものを作ってみたら、どんどんアイデアが膨らんで、風船がどこかに飛んで行きそう!!
夕べは横浜のJazz isでジャズライブを楽しんできました。
演奏はドラム力武誠さん、 ピアノ荒武裕一朗さん、サックス浜崎ワタルさん、ベース 生沼邦夫さんといった若手のグループ。
ついさっき、初めて4人揃って演奏するんですよ・・・との事でしたが。
やはり出だしはあら?っと思ったけれど、2曲目にはお互いのリズムが通じてきたのか、安定して楽しむ事ができるようになってきた。
荒武さんのピアノが良いから行こう!と誘われたのでした。
やはり本田竹広さんに惹かれただけの事はことはあり、力強い演奏に好感がもてました。そしてサックスの浜崎さんは抜群でした。
若いバンドにみなぎる、活き活きとした演奏はとても楽しいものです。
7日の夜、日比谷公会堂でエンリケ・クッチーニ楽団率いるアルゼンチンタンゴのTANGO・EMOTIONを見に行ってきた。
楽しいね、ダンスあり、素晴らしい歌声あり、バンドネオンの郷愁をさそうような響き、ピアノ、ベース、バイオリンのハーモニー。
ブエノスアイレスに漂う酒の匂いと煙草のけむり・・・
バンドネオンの切ない嘆きと、
未来に響く歓喜の鍵盤。
昨日までの現実が、忘却の彼方に消えてゆく・・・・
なんて、コピーが付いているんですよ。
ボーカルのパブロ・マルティンは素敵でした。勿論エンリケ・クッチーニの進行なんて、さすがで、片言の日本語もいいもんでした。
ダンスはクルクル良く回る~♪ ♪
ラテンは楽しい♪ ♪ ♪
そして、明日は横浜でジャズライブじゃ~。
先日、高速道を飛ばしていたら、ESPの警告灯が点いた。
次のパーキングで停車してエンジンをかけ直したら、異常なく発車出来た。
翌日、エンジンをかけたら、ESPの警告灯が消えない。ハンドルが異常に重い。パワステが効かない。警告灯の意味はこれだった。
それでも、うんこらしょ、どっこいしょと、言いながらハンドルを動かして運転を始めた。ちょっと恐いけれど、とりあえずは仕方がない。
暫くして、路側に止めて、再起動をする。上手くいった。
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