新しい事を学んでいると、シータ波という脳波が出て、海馬で新生ニューロンが活発に作られるそうだ。(今朝の新聞より)
学べば学ぶほど神経回路が複雑化して記憶力が高まる仕組みなそうな。
ピンと来ないけれど、とに角好奇心に任せて、色んな事を学んでいることは正解!ということだね。
「チャーリーとチョコレート工場」を見てきた。

ちょっと気になっていたので、行って見た。これはファンタジーというよりもおどぎ話と言うほうが言葉の響きが合っているような気がする。
チョコレート工場の主ウィリー・ウォンカ(ジョニー・ディップ)には聞くに寂しい子ども時代が背景にあり、甘いチョコレート工場を作った。それがスパイのお陰で、従業員を全員解雇の事態となり謎の工場に変わっていった。全員解雇なのに何故か美味しいウォンカチョコは飛ぶように売れていた。
ある日、チョコを買ってゴールデンチケットを当てよう!子ども5人をウォンカチョコレート工場にご招待!という声明が発表された。
結果、当選券を手に入れた5人の子どもが、ウォンカチョコレート工場にやって来た。その中にチャーリーがいた。とても貧乏だけれど、清く正しく美しい子どもだった。
この子どこかで見た子と思ったら、「ネバーランド」に出ていたフレディー君。

この5人の子ども達のキャラがお決まりすぎて、ちょっとへき易したのは私だけではなかったでしょう。まぁ、お伽話だから仕方がない。
工場内で働いているウンパ・ルンパのダンスが楽しい。
ハッピーエンドで、ちょっとスパイスが効いていて、オシャレな映画といえるでしょう。これを見ても、チョコを食べたくはなりません。
サワギキョウ 沼原湿原
科名 桔梗科 属名 ミゾカクシ属
性状 多年草 分布 日本各地から東アジア
湿地に咲く花です。高さ50~100cm位で、いわゆる桔梗とは全然花の形が違います。アメリカのロベリアと近い種らしいですが、これは日本独特の種です。
花期は8~9月
これは毒草で全草、若芽、茎汁を食すと頭痛、嘔吐、下痢、血圧降下、呼吸麻痺、心臓麻痺・・・量にもよるのでしょうが、使い方で薬にもなる?
聞いたことはありませんがね。
熊谷では最高35,5℃の残暑。
夜は7時になるというのに、室内の温度計は30℃を指している。風はない。
少し動いただけでも汗が出てくる。
ふっと、タルトを食べたくなって、リンゴと梨のタルトを作った。
紅玉はないので、農協で出始めた”つがる”と梨は冷蔵庫にあった豊水を使った。
一つのタルトでリンゴと梨の味。
簡単パイ生地を作って1時間冷蔵庫で寝かして、タルト型より大きめに生地を伸ばし、淵だかに生地を切って成型する。
くし型に切ったリンゴと梨を形良く並べる。
生クリームの代わりにマスカルポーネを使って、卵、牛乳、砂糖、ラム酒、バニラオイルで作ったソースを流しいれる。
190℃のオーブンで25分くらい、色よく焼く。
余った生地でミニタルトを作る。
焼きあがって粗熱が取れたら、あんずジャムを薄く表面に塗りツヤをだす。
硫黄系の温泉に銀製品はご法度。
ピカピカの銀が真っ黒けになってしまうのは皆さんご存知の事、でしょ。
発見! メタリックのマニュキアのままに入ったら、あらら、変色したんですよ。キレイなメタリック薄ピンクが何とえんじのメタリックになりました~。
変な色だったから、落としたけれど、撮っておけばよかったにゃ。