ティム・バートンのコープス・ブライドを見てきた。
19世紀の昔、ヨーロッパの片隅の小さな村での出来事です。
魚の缶詰で大儲けをした夫婦は息子ビクターを利用して上流社会に入ることを夢見て、ある貴族の娘ビクトリアとの結婚を進めていった。
ところが、この貴族の金庫にはくもの巣が張るほどの貧乏だった。
この貴族にとっても、成り上がりの息子との結婚はうってつけの話しだった。
若い二人に見識はなかったが、ビクターの弾くピアノを縁に赤い糸が結ばれた。
そのシーンの美しいこと・・・。ところが、そこからドタンバタンと話は展開をしていく。 Read More »
昔、娘は学生時代のころ、時々ゼミ教授のお宅のパーティーによばれたそうです。日仏を行ったり来たりのご家族でしたので、珍しいお料理に舌鼓をうったことでしょう。
ある日、「貴女、これをお願いね。」
と、奥様にピザの生地捏ねを頼まれ、一生懸命に力いっぱい捏ねたそうです。
「何で、私が・・・力持ちに見えるのかなぁ?」

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アケビ 熊谷
アケビ科(漢字で”木通”と書く) 学名Akebia、アケビをそのまま使っているんでしょう。原産は日本、中国、韓国あたりだそうです。

アケビの実は茄子のように青紫色ですね。
皮の中身は、黒い種が白いゲル状で包まれています。ほんのり甘くて美味しい。食べた後は口から外に向かって飛ばすと楽しいんだけれど・・・
皮は甘味噌と油で炒めると、ほろ苦くて珍味です。
また、ひき肉を挟んで、蓋をして油焼きにしてもいい、お・と・なの味。
10月のお料理は新鮮な鯖にフルーツたっぷりソースを添えた鯖のベニエ・バイアネーズソース添え(Beignets de maquereau , sauce baciannaise)。

*鯖のベニエは薄くそぎ切りにして、塩胡椒してから揚げにする。
バイアネーズソースはお酢無しのマヨネーズを作り、キウィ、マンゴー、パパイアを小さなサイの目に切り和え、カイエンペパー、塩胡椒で味を調える。
・このフルーツソース(バイアネーズソース)はこのまま何にでも使え、思わず嬉しく楽しくなるような幸せソースです。多めに作り置きをすると良いかも。 Read More »
とっても小さなキウィフルーツを見つけました。
手前にあるのは普通のボールペンです。

皮ごと食べられて、とても甘くて美味しいです。黒い胡麻のようなものもちゃんとあります。