花ズッキーニで美味しいご飯

花ズッキーニで美味しいご飯花ズッキーニのハーブライス詰め花ズッキーニのハーブライス詰め posted by (C)mamaron
花が手に入ったら是非作ってみてください。

材料

花ズッキーニ   12個
鶏ひき肉     50g
玉葱微塵切り   中半個分
米        2カップ(洗っておく)
タラゴン、パセリ  適量
プロバンスハーブミックス適量
コンソメスープ 2カップ
トマト      中2個
オリーブオイル  大匙3~
レモン      適量

作り方

花びらを開いて下向きにしておくと、詰め物をしやすい。
 1 鶏ひき肉と微塵切りした玉葱をオリーブオイルを入れた鍋で色が付かないように弱火で炒め、しんなりしたら米を入れて更に炒める。
 2 透き通ってきたら微塵切りのパセリ、タラゴン、塩胡椒を加えてさっと炒め、粗熱をとっておく。
 3 花の元が袋になっているのでそこに2を詰めて、花びらで蓋をして平たい鍋に並べていく。
ズッキーニの花にズッキーニの花に posted by (C)mamaron
トマト、レモンも入れてトマト、レモンも入れて posted by (C)mamaron
 4 薄切りレモン、コンカッセにしたトマトと1枝のタラゴンも乗せる。
5温めておいたコンソメスープを入れる。オリーブオイルをのの字に入れる。
蓋をして中火にして沸騰したら弱火にし、15分程度炊く。

エビのパスタ・タイムの風味

ランチにピッタリ、エビのパスタ・タイムの風味を作りました。
エビのパスタ・タイムの風味
エビのパスタ・タイムの風味 posted by (C)mamaron

材料 2人前

小エビ・・・。適量
マシュルーム・・1パック
玉葱中・・・・・半分
ニンニク・・・・1片
オリーブオイル・・・適量
ミディトマト・・・・4個(4等分に切る)
スパゲッティ・・・・200g(茹で用塩一掴み)
生のタイム・・・・・適量
塩・胡椒・・・・・少々
ピーマン・・・・・少々

作り方

 1 エビの殻を取り整えておく。
 2 大き目の鍋に塩を入れて湯を沸かし、スパゲッティを指定時間より1分短く茹でる。
 3 フライパンにオリーブオイルをタップリいれ潰したニンニクを入れさっと炒める。そこへスライスした玉葱とマッシュルームを加え更に炒める。掃除をしたエビも加えて火が通ったら、トマトを加える。
 4 温めた皿にキリのキューブのチーズを3個置いておく。
 5 スパが茹ったらフライパンに移し、タイムを千切って加えさっと炒め、皿に盛る。
 6 好みでパルメジャーノを乗せて食す。

ひとこと

 ・タイムの爽やかな香りとぷりぷりのエビがマッチして好きなパスタの一つです。
 ・半生のトマトもサッパリとして良い感じです。
 ・暫く食べていると下から溶けかかったチーズが出てきて嬉しい一品です。

アイリシュ・シチュー

アイリシュ・シチューはとても簡単です。
   アイリッシュ・シチューアイリッシュ・シチュー posted by (C)mamaron
でも、材料が手に入りにくいのが玉にキズ。
近くにハナマサがあればラッキーです。
熊谷にはないので、渋谷東急プラザのB1の渋谷市場でラムの塊肉を買ってきました。

材料 4人分

 ラム塊肉     400g
 じゃがいも    中3個
 人参       中1個
 玉葱       中2個
 タイム      tsp 1(生のタイムでは数枝)
 ローリエ     2-3枚
 岩塩       適量
 胡椒       適量
 オリーブオイル  少々

作り方

  1 肉を3cm角位に切る。野菜類も同じような大きさに切っておく。
  2 鍋にオリーブオイルを少し入れ、肉、じゃがいも、人参、玉葱を入れ、水をひたひたになるまで入れ、強火にかける。ローリエとタイムも入れる。
  3 煮立ってきたらさっとアクを取り、塩胡椒をして弱火で1-2時間煮る。サーモスの保温鍋があれば入れておく。
  4 焦げないように気をつける。サーモスの場合、材料は柔らかくなったら水分を飛ばすように中火にかける。玉葱は溶けて消えて、じゃがいもがトロミを出してくれる。
  5 味を見て塩胡椒で調味して、器に盛る。塩と胡椒を一緒にテーブルに出し好みで足してもらっても良い。

ひとこと

・ラム独特の香りがします。嫌いな方にはやっぱり敬遠されてしまうかも。。。牛肉で作っても美味しいですよ。。
・お好きな方には万々歳!トロッとしてさっぱりして後を引いてしまいそうです。フランスパンにとても合うと思います。勿論、ご飯でもOKです。
・ちょっと濃い目の味のサイドがあると尚結構です。
・私はグリーンサラダにピクルスを散らしました。
・セロリを一緒に煮込んでもよいでしょう。(お好きな方はどうぞ)
・ザワークラウトの作り置きがあったので一緒に食べました。酸っぱくて合うような気がします。マスタードを忘れずに・・・